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滅菌ガウンの種類と選定基準


AAMI
PB70レベル
AAMI
要求データ
※P35 に試験方法を記載
対象製品 臨床上の適用範囲(目安)※
種類 素材構造 出血などの液体量 手術時間 その他 広い














狭い
4 ASTM F1671(JIS T 8061A法)合格 バリガードガウンフィルムを含む三層構造の防水ガウンです。背中部分は通気性がある不織布を使用しています。 限定なし 限定なし 限定なし
3 衝撃耐水圧≦1.0g 耐水圧≧500mmH₂O サーレムガウン(Nタイプ)長繊維不織布のガウンです。撥アルコール性、通気性があります。 500ml以下 4 時間以内 手術中の発汗量:アンダーウェアで吸収できる程度
スープレルガウン長繊維不織布のガウンです。撥アルコール性、通気性があります。
2 衝撃耐水圧≦1.0g 耐水圧≧200mmH₂O サーレムガウン(K、Fタイプ)サーレムガウン(N タイプ)に対して、より快適性を追及したタイプです。 200ml以下 2 時間以内または腹腔鏡下手術 手術中の発汗量:アンダーウェアで吸収できる程度
ソンタラガウン短繊維不織布のガウンです。撥アルコール性、通気性があり、布に近い風合いを持っています。
1 衝撃耐水圧≦4.5g 該当製品なし
※手技上の適用範囲に示す液体量、手術時間当の条件はあくまで目安です。
 「滅菌ガウンの適性使用ガイド」に示す事例を参考に、術野の清潔度、感染リスクに応じたガウンの選定をお願いします