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Ⅲ. ガウン・エプロンが必要な臨床場面

1)患者のケア中に、血液、体液等の感染の可能性がある湿性生体物質が、衣類や皮膚に飛散する可能性がある場合
  • 嘔吐時
  • 吐血
  • 喀血時
  • 吸引時
2)接触感染の病原体を保有する患者にケアをする場合
  • 全身清拭など
  • 広範な熱傷、開放創などの処置ケア時など
3)汚染している器材などを扱う場合
  • 排泄物の処理時
  • 汚物や汚染した器材の片付け、洗浄時
  • 手術器材等の洗浄時など
※ガウンは主に次の用途に用いる
  • 衣類の前腕部を汚染しやすい処置を行う場合
  • 飛散する血液、体液が非常に多い場合
  • 感染力の強い感染症の患者に接触する場合
  • 患者に対し、被服の埃等を完全遮断する必要がある場合