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種類と特徴

(規格はJIST8147:2003「保護めがね」参照 http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html)

表1. 眼の防護具の種類と特徴
種 類 防護能力 利 点 欠 点
単回使用型 A. フィルム交換保護めがねtype-a 下方・側面からの汚染を受けやすい 軽量、通気性がよい
安価、汚染時に交換しやすい
固定が弱く着用中の行動が制限される
B. フェイスシールド付サージカルマスクtype-b 顔全体を覆うため、A より防護能力は高い 着脱が簡便 シールドが曇りやすい
重量がありずれやすい
C. フェイスシールドタイプtype-c 下方からの汚染をうけやすい 通気性がよい。
めがねをつけていても使いやすい
歯科診療以外は、より安価でマスクもついているB で代用
再生使用型 D. 保護めがねタイプtype-d 下方、側面からの汚染に弱い 装着感に優れている
通気性がよく曇りにくい
Fより固定が弱い
E. ゴーグルタイプtype-e 粘膜全体を完全に密閉できる 固定が強固 曇りやすい。視野が狭くなる
重く装着感に劣る
F. フェイスシールドタイプ
type-f
シールドの形により、比較的側方や下方からの汚染を受けにくい 通気性がよい
めがねをつけていても使いやすい
歯科診療時以外の臨床場面では、見た目に大げさになる印象がある。