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Ⅱ. N95マスクが必要な臨床場面

  • 結核、麻疹、水痘など空気感染予防策を必要とする病室に入室する医療従事者や患者家族が、室内に入る前に着用します。
  • 検査技師が結核など空気感染が疑われる患者の検体を取り扱うときに着用します。特にエアロゾルが発生する作業時には感染の危険性が高いとされています[2]。
  • 重症急性呼吸器症候群(SA RS)及び新型インフルエンザ(H1N1)感染症患者に対し、気管挿管、気管支鏡、気管内吸引などエアロゾルを発生させる処置を行うとき[3]。
  • レーザー手術の粉塵粒子等にも有用です。
  • 抗がん剤を取り扱う時にも使用が可能です。
  • 救急外来での気管内挿管実施時は、N95マスクを着用することが望ましいでしょう。surgicalmasknote